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宮城でオレオレ詐欺などが急増、『特殊詐欺注意報』発令

 

今年最長9連休となるゴールデンウイークを前に、宮城県警では『特殊詐欺注意報の発令件数が急増しているというのです。

大型連休中は、遠く離れた家族の帰省が増えることなどから、息子や孫を騙った『オレオレ詐欺』がしにくくなるということで、県警は『詐欺グループが連休前に荒稼ぎしようと、電話を掛けまくっている可能性がある』などとして注意を呼びかけています。

 

 

注意報は、県内同一の市町村内で同じ日に2件以上、特殊詐欺の予兆電話があった場合、県警が出しています。

17年4月は26日現在26件あり、前月10件の2.6倍に増えているそうです。

 

急増した理由は

急増したのは、最長9連休となる今年の大型連休が背景にあるのではと見ており、また詐欺グループの主なターゲットは60歳以上の高齢者のため、『連休中は家族が帰省するため、詐欺がやりにくくなる』(県警生活安全企画課)と云うのです。

昨年4月の発令件数は6件にとどまりましたが、大型連休が飛び石で休日が連続3日だったため、と分析しています。

今年の大型連休中、詐欺グループも長期の『休暇』に入るとされ、その前に活発化させている可能性が高いそうです。

 

17年1~4月に発令された注意報48件の内、約8割に当たる38件が仙台市内に集中していると云うことです。

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県警によりますと(1)新幹線ですぐ逃げられる(2)100万都市で富裕層が多い、(3)方言が廃れつつあり、標準語で騙される・・・・・などから仙台市民が騙されやすい理由というのです。

 

最近の手口

最近の手口は『医療費の還付金が有る』と騙すケースが多く、被害者を現金自動預払機(ATM)に誘導する『ATM振り込み型』が増え、銀行窓口での水際対策が取りにくくなっているそうです。

また、有料動画サイトの架空請求を電子マネーで支払わせる『電子マネー型』も増えている他、区役所職員や警察官を語る古典的な手口も相変わらず多いということです。

 

県警生活安全企画課の佐藤淳管理感は『理由もなく電話で「お金を返す」、「振り込む」などという話はすべて詐欺、誰もが被害にあう可能性があり、自分は大丈夫と思わないでほしい』とのコメントを出しています。
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