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線路などに逃げよりも、まずは弁護士を

 

電車などで痴漢の疑いがけ駆られた人に迅速に弁護士を派遣し、相談費用も保証するという保険サービスの契約件数が、急増しているというのです。

 

参考写真であり本文との関連性はありません

 

TVや新聞などでも報道されているのを見聞きした方も多いのでは、痴漢容疑者が線路に逃げてトラブルが拡大する事例が相次いでいるのです。

法律の専門家は『逃げるよりも、まずは弁護士を呼んだほうが良い』との助言をしています。

 

このサービスは、ある保険会社が2015年にはじめた『痴漢冤罪ヘルプコール』等と呼ばれるものです。

交通事故などの際、弁護士への相談費用を保証する年6400円の保険に特典としてつくもので、この特典目当ての加入者が大半なのだとか。

 

契約者が痴漢の疑いをかけられた際、スマートフォンなどを通じて通報すると、提携する全国各地の弁護士に一斉にメールが届くというシステムになっているそうです。

通報者の位置情報も同時に発信されるため、近くの弁護士が駆けつけたり電話で相談に乗ったりしてくれるということで、事件発生後48時間以内の弁護士費用が全額保証されるということです。

 

この保険の契約件数は4月まです十件ペースで推移していたとのことですが、しかし、東京都内で痴漢容疑者が線路に闘争する事件が相次いで報じられた事などから、5月に入って契約件数が数百件と10倍以上に急増したというのです。

契約者の約8割は男性とのことですが、痴漢被害にあった際にも利用可能なため、女性の契約者も2割程いるということです。

しかし、冤罪以外の場合は保証されないと云う事で、冤罪をかけられた方には便利ですが、自らが痴漢犯罪を犯した方に適用されないそうです。

 

保険を販売している社長の話によりますと、痴漢冤罪裁判を描いた『それでもボクはやっていない』をヒントに開発したということです。

『痴漢トラブルにいつ巻き込まれるかわからない。不安に感じている人の手助けになれば』と話しています。

 

死亡事故も発生

5月15日午後8時15分頃、横浜市青葉区の東急田園都市線青葉台駅で、痴漢を疑われた30代の男性が下りホームから線路内に飛び降り、押上発中央林間行普通電車(10量編成)にはねられたという事件がありました。

男性は搬送先の病院で死亡が確認されたという事です。

 

神奈川県警青葉署によりますと、男性と同じ電車に乗っていた30代の女性会社員が『男性に痴漢された』などとホーム上で訴え、別の男性が取り押さえたのです。

駅員がホーム上で男性に事情を聴いていたところ、突然暴れだして線路に飛び降り、走ったところ後ろから電車にはねられたのです。

この事故で、動線はあざみ野~長津田間で運転を一時見合わせるなど、上下線計57本が運休、乗客2万3200人に影響が出てしまったということです。

 

法曹関係者は『線路に逃げるのは危険であり、損害賠償などの発生も有るため、逃げるよりもまずは弁護士に連絡をしてほしい』と話しています。
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