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愛知県警・捜査情報漏えいの疑いが

 

福岡市のJR博多駅近くで昨年7月に警察官を装った複数の男らに約7億6千万相当の金塊が盗まれ他事件で、福岡、愛知両県警が窃盗容疑などで10人を逮捕しましたが、愛知県警の複数の警察官が逮捕前の容疑者側に捜査情報を漏らしていた疑いが有ることが分かったという事です。

福岡県警は今回の捜査で容疑者らの携帯電話を通信傍受しており、その中で警察官との通話が確認された為、福岡県警はこの事を愛知県警側に伝えたそうです。

 

捜査関係者の話によりますと、通信傍受は少なくとも2人の警察官が容疑者の一部と連絡を取っていたことが分ったというのです。

容疑者が通話の中で警察官から入手した情報は、福岡県警が家宅捜索に入る時期だったことも判明しており、情報を漏らした疑いのある警察官の具体名も挙がっているという事です。

 

事件の主犯格とみられる野口直樹容疑者(43)は逮捕前の今年3月頃、被害にあった貴金属店の実質的経営者側に被害届を取り下げるよう示談交渉を持ちかけており、警察官からもたらされた情報を基に、逮捕を免れようと画策した可能性があるというのです。

 

 

愛知県警の失態

愛知県警を巡っては2013年9月に、指定暴力団山口組弘道会の周辺者に、捜査情報を漏らしたとして、県警捜査1課の警部が地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで逮捕されるという失態があります。

情報を漏らした相手の男は当時、名古屋市を中心とした風俗店やキャバクラの実質的経営者で、弘道会の有力な資金源と見られており、県警と暴力団との癒着が大きな問題となりました。

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野口容疑者の実弟の和樹容疑者(42)も、同市を拠点に活動する『ハングレ』と呼ばれる不良集団のリーダー格とのことで、弘道会との関わりが取沙汰されていました。

 

事件のあらまし

事件は昨年7月に起きました、被害男性らが金塊を売却するため、JR博多駅近くの貴金属店に向かっていたところ、、警察官を名乗る6人の男から約160キロの金塊が入ったアタッシュケースを盗まれたのです。

被害にあった貴金属販売歌詞者の実質的経営者の男性(41)は、窃盗容疑で逮捕された野口和樹容疑者らが『窃盗するふりをしただけ。被害者側も事件化しないことを認識していた』と、事件が出来レースだったと出張していることについて、男性は『容疑者と面識がない』と強調しています。

突然、容疑者側から示談を申し込まれて拒否したと言い、被害弁済を求める民事訴訟を検討しているそうです。

 
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