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複数男児が寝ている時に『股間を触られた』と話す

 

兵庫県福崎町の4小学校が今月、南但馬自然学校(朝来市山東町迫間)で実施した合宿で、参加した複数の男児が指導補助員の男性に下半身を触られたと訴えていることが23日、福崎町教育委員会の話で分かったと云うことです。

 

 

 

一部の男児と保護者は近く、朝来署に被害届を出すということです。

 

町教委の話によりますと、町内の全小学校(田原、八千種、福崎、高岡)は12~16日にかけて、合同で4泊5日の自然学校を実施したとの事です。

最終日の朝に、複数の男児が『寝ている時に、男性に股間を触られた』等と教諭に訴えたということです。

 

報告を受けた学校側は同日、男性から聞き取り調査をしたとのことですが、男性は『布団から出ている子がいたので、抱きかかえて戻そうとした時に当たった』と説明をしているそうです。

町教委は、保護者らと今後の対応を協議しているとのことで、『本当だとすれば、大変申し訳無いことをした。児童と保護者の思いに沿って対応したい』とコメントを出しています。

 

指導補助員は、自然学校のプログラムをサポートする有償のボランティアで、学校側が大学生や野外活動経験者から募り、希少から就寝までの活動を補助する役目を持っています。

一部の男児と保護者は近く朝来署に被害届を出すそうです。

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自然学校とは

兵庫県立南但馬自然学校は兵庫県下の全公立小学校5年生を対象とした4泊5日の自然体験活動を主としています。

昭和62年の『心豊かな人づくりフォーラム』の提唱を受け、昭和63年からスタートし、平成3年度には完全実施されたのです。

 

『学習の場を教室から豊かな自然の中へ移し、児童が人や自然、地域社会とふれあい、理解を深めるなど長期宿泊体験を通して、自分で考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する力や、生命に対する畏敬の念、感動する心、共に生きる心を育むなど、『生きる力』を育成することを目的にとする』事をその趣旨として、様々な活動が展開されてきました。

 

自然学校のねらい

★自然とのふれあいや地域社会への理解を通じて学校では得難い体験学習をする。

★集団宿泊生活を通じて、人間的なふれあいを強め、お互いの信頼関係を深める。

★自然の中で活発な活動を通じて、健康増強を図る

等が上げられています。

 

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