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東京・池袋、都条例施行後初の摘発でJKビジネス店経営者の男を逮捕!!!!

 

18歳未満の少女に男性客と散歩させるなどの接客をさせたとして、JKビジネス店の経営者の男が逮捕されたということです。

 

 

東京では、7月に施行されたいわゆるJKビジネス条例で初の摘発ということになります。

 

JKビジネス店『池袋 in  WALK』の経営者・田中豊容疑者(27)は10月8日、東京・豊島区池袋で高校3年生の女子生徒(17)に男性客(45)と散歩させるなどの接客をさせた疑いが持たれています。

警視庁によりますと、田中容疑者の店では、散歩だけでは金銭が支払われないため、少女らは『裏オプション』と呼ばれる性的サービスをして金銭を受け取っていたということです。

 

この店では18歳未満の少女が5人働いているのが確認されていたとのことで、『少女とのお散歩』をうたい7月下旬から約2ヶ月半で約500万円を売り上げていたということです。

店では散歩代は全て店の収入となり、少女らは『裏オプション」と呼ばれる性的サービスをしないと金が入らない仕組みになっていたそうです。

 

都内では、7月からJKビジネスの店では18才の未満の就労を禁止する条例が施行されていて、今回、この条例で初の摘発となったと云うことです。

 

 
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JKビジネスの実態

警察庁の調べによりますと、女子高生等による親密な接客を売りにした『JKビジネス』をする店は”17年6月末時点で全国に114店舗ありましたが、此の内の90%超が東京と大阪に集中していたというのです。

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提供サービスは「リフレ」と呼ばれるマッサージや添い寝などをする接触型が70%以上を占めていたそうです。

 

警察庁の担当者は、『割の良いアルバイトのように受け止められがちだが、性被害に遭う子もいる』と注意を呼びかけています。

警察庁によりますと、JKビジネスについて、少女らが接客することを明示していたり、接客時制服や体操着を着用していたりしている事等と定義しています。

 

『JK』、『高校生』、『スクール水着』等と行った文字や絵を店の名称や広告宣伝に用いている店も対象とし、都道府県警ごとに把握し分析したというのです。

その結果、所在地は東京の78店舗が最も多く、これに大阪の28店が続き、両都府で全体の93%に上ったのです。

 

他には、愛知と宮城が各3店、神奈川と静岡が各1店でした。

営業形態は、店舗型が72店、此の内半数以上の43店が東京で、地域の内訳では秋葉原が14店、新宿が9店、池袋が7店だったそうです。

無店舗型は全国に42店あるそうです。

 

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