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千葉県警、2009年頃から不正引き出しで被害総額4.8億円にも

 

顧客の口座から現金を不正送金してだまし取った取ったとして、千葉県警捜査2家などが2月7日、電子計算機使用詐欺などの容疑で、元三井住友銀行新松戸出張所の橘高ゆかり容疑者(35)=同県松戸市幸谷=を逮捕したと云うことです。

 

 

橘高容疑者は、容疑を認めているということです。

 

同課は、2009年頃から総額4億8000万円を不正に引き出したと見て捜査をしているとのことです。

逮捕容疑は、11年3月30日~4月21日までの間に、オンライン業務端末機を使い、顧客の口座から同容疑者が管理する口座に不正送金するなどし、計約1800万円をだまし取るなどした疑いが持たれているのです。

 

同課によりますと橘高容疑者は長期間に渡り、銀行に来ていない人や高齢者の口座を狙って現金を搾取していたという事です。

引き出した金は、外国為替証拠金取引(FX)への投資に使っていたそうです。


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三井住友銀行のオンライン端末を不正に操作し、計1840万円をだまし取るなどしたとして逮捕されたのは、同校松戸出張所の元主任です。

逮捕容疑は平成23年3~4月、同出張所で4回に渡り、顧客口座から自身の管理する2口座に計約1619万円の振込送金が有ったように見せかけた他、5回に渡り顧客口座座から現金計約230万円を不正に引き出したとしています。

 

顧客が通帳や印鑑を紛失したように見せかけ、勝手に通帳の新発行をするなどの手口で、犯行に及んでいたそうです。

28年6月に顧客からの問い合わせで事件が発覚したということです。

 

着服した疑いが有る凡そ4億8000万円のうち、事項となっていない1億2千万円余りについて捜査を進める方針です。

 

同行は橘高容疑者を懲戒解雇し、昨年10月に県警に刑事告訴をしていました。

同警捜査2課は、余罪についても慎重に捜査を進めているそうです。

 

三井住友銀行は、元行員が逮捕されたことについて、『厳粛に受け止め、深く反省するとともに心からお詫びします。対象のお客様には、全額預金の復元を行いました。こうした事案を予防、発見する機能の強化や、従業員の規律の引き締めなどを通じ、再発防止に取り組みます』とのコメントを出したということです。

 


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