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『ミカン送る』など、ワンクッション置いてから2度めの電話で騙す、新たな手口に600万円現金渡す。

 

オレオオレ詐欺の発端は『ミカン』だったのです

何気ない電話でまず信用させておいて、ワンクッションおいてから2度めの電話で騙す『オレオレ詐欺』が確認されたのです。

 

 

巧妙化する振込詐欺で新たな手口が広がっているということです。

 

警視庁は『あえて関係ない話題を出して、警戒心を持たれないようにしている』・・・・と、注意を促しています。

 

先月下旬、東京葛飾区に住む高齢夫婦のもとに、息子を名乗る男が電話をしてきたのです。

 

『知り合いからミカンがたくさん送られてきたから、そっちに送るよ』

 

離れてクラス親を気遣うような電話のため、夫婦は相手が息子だと信じてしまったそうです。

電話は翌日もかかってきたということですが、『株で儲けようと思って、会社の金を使ってしまって・・・・・!』

 

オレオレ詐欺の典型的な手口なのですが、夫婦は見抜けませんでした。

銀行から600万円を下ろし、訪ねてきた『会社の部下』を名乗る男に渡してしまったのです。

 

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オレオレ詐欺の特徴といえば

『携帯電話を変えた』『風を引いて声が変わった』等など金をだまし取るための電話の前に予兆電話と呼ばれる電話がかかってくるのが主流となっていると云うのです。

 

 

世間話を交わすことで家族構成や住所といった情報を探る目的なのではと見られていますが、『ミカンを送る』と云う手口は新しいそうです。

 

警視庁亀有署管内では昨年10月以降、同様の電話が10件確認されたというのです。

同様の手口が板橋署管内でも複数件有ったそうです。

 

亀有署幹部は犯人グループの狙いについて、『あえて詐欺とは到底結びつかない話から始めて、警戒されないようにしているのでは』と分析しています。

同署間内では『たまにはご飯でも行こうよ』、等とワンクッションを置く詐欺電話も確認されているということで、手口にはバリエーションがあると見ています。

 

警視庁幹部は、『オレオレ詐欺へ年々巧妙化している。詐欺犯は声を録音されるのを嫌がるので、掛かってくる電話には一旦留守電で対応するのが有効だ』と話しています。

 

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